雑学

不安を消す簡単な方法!

投稿日:2017年3月14日 更新日:

人間誰しも、不安を感じながら生きています。

「受験本番でマークミスしたらどうしよう…」「明日のプレゼンで失敗して、上司に怒られたらどうしよう…」「脱サラして個人事業主になったけど、うまく行かなかったらどうしよう…」などなど、、、様々な不安の形がありますよね。

そんな不安に対してどのように対処すればいいのかを、僕なりにまとめてみました。

なぜ不安を感じるのか?

上記の例を見ていただくと、ある共通点に気づきませんか?

カンのいい方はもう気づいていると思います。

そう、すべて「○○たら、どうしよう…」という形になっているんですね。

つまり、人間は「将来を予測して、その先どうなるかが分からないとき」に不安を感じているのです。

過去の出来事に対して不安を感じることはありません。すべての不安は未来に対して向けられているのです。

不安を解消する方法

不安の原因は将来予測です。

つまり、予測している将来が起こらないように、今から準備することで不安を解消することができます。

例えば「数学の試験で計算ミスをしたらどうしよう…」という不安なら、試験勉強の中で自分の計算手順を徹底的に洗練させることで解消することができるでしょう。

しかし、「試験勉強は徹底的にやったけど、それでも試験本番は緊張して計算ミスをしたらどうしよう…」「プレゼン準備は万全のつもりだけど、それでも本番で何かミスしたらどうしよう…」というように、もう準備できることがない状態で不安を感じてしまうこともあると思います。

そこで、下の2つの図を見てください。

下手な絵で申し訳ないです(笑)

目先の課題にばかり目を向けていると視野が狭くなり、上の図のように課題が無駄に大きく見えてしまいます。

また、将来の予測に対してその先が見えないため、不安が生じてしまうのです。

しかし、一歩引いて人生を俯瞰してみると、先が見えず不安に思っていたことには実はちゃんと続きがある、ということに気づくことができます。

予測した未来のその先が見えれば、不安は自然と消えていきます。

つまり、不安を解消する方法としては「準備をしっかりする」「広い視野で物事を捉える」ということになります。

とはいえ、これだと漠然としすぎてよく分からない!という方も多いと思います。

具体的にどう考えればいいのか?色々なやり方があると思いますが、僕がオススメしたいのは心のなかで「だからどうした!○○すればいいじゃないか!」と叫ぶことです。

例えば、「ミスをして、取引先に大きな迷惑をかけてしまった。会社をクビになったらどうしよう…」という不安が浮かんだら「だからどうした!クビになったらハローワークに通って再就職すればいいじゃないか!」と心のなかで叫ぶのです。

これをやると、かなり心が軽くなると思います。

まとめ

いかがでしたか?

不安を感じないように普段から準備をしっかりすることも大事ですが、時には人生を大きな視野で捉えて、あっけらかんとした態度でいることも大事だと思います。

それでは今回はこのへんで。

 

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