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AtomでGit was not foundと表示されてパッケージをインストール出来ないときの対処法

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昨日Rubyの勉強を始めまして、それにあたって初めてAtomというテキストエディタを入れてみたのですが、terminal-plusというパッケージを入れようとするとGit was not found.と表示されて入れられない、という問題が発生しました。

Gitってバージョン管理に使うアレだよな~というのは何となく知っていたので、Gitを入れれば解決じゃん!と思ってたんですが、なぜか解決に手こずりました。

なんで、備忘録として解決方法をメモしておきます。といってもGit入れるだけなんですが。


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なんで手こずった?

入れるソフトを間違えたからです。

間違えて私が入れてしまったのがGitHub Desktopというやつなんですが、これ入れても変わらずGit was not found.だったので、なんでだーーー!!!!!とイライラしてました…w

(こっちではない)

Gitをインストール

本当に入れないといけないのはGitの方です。

(左下のDownloadsからダウンロードできます)

で、Gitのインストールの詳しい解説とかは「はじめてでもOK!Gitをインストールする方法【初心者向け】」「[Sy] 「Git for Windows」でWindowsにGitをインストールする手順 」あたりが詳しかったです。前者はMaxOS向け、後者はWindows向けですが、後者のほうが解説が詳しいと思います。

こいつを入れたら無事にterminal-plusもインストールできました。めでたしめでたし。

と思ったら、terminal-plus動きませんでした…。

調べてみたら、terminal-plusは動作が不安定で動かない環境も多く、今ではplatformio-ide-terminalというプラグインのほうが主流みたいですねー。

なのでそっちに変えました。そしたらちゃんとターミナル出てきましたよ。めでたしめでたし(再)。

 


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