雑学

マインドマップの起源は?誰が発明したの?

投稿日:2017年3月28日 更新日:

皆さんは、マインドマップって聞いたことがあるでしょうか?

たぶん、ほとんどの方は聞いたことがあるはずです。

というか、聞いたことないと、検索してこの記事にたどり着けませんね(笑)

マインドマップは、思考を整理するときなんかに使われる「図」で、真ん中に中心となるテーマを書いて、そこから思いついたことを木の枝のように繋げていく、というものです。

使っている方は分かるかと思いますが、特にいろいろな要素があって考えが上手くまとまらないときなんかに絶大な威力を発揮します。

私でも軽いブログならサッと書いちゃいますが、結構しっかりしたブログを書くときなんかは、頭の中を整理するためにマインドマップを書くことがあります。

そんな便利なマインドマップですが、一体誰が発明して普及させたのでしょうか?

今回は、その疑問に迫っていきたいと思います。


スポンサードリンク

マインドマップは誰が発明したのか?

トニー・ブザンという方が「発明」したようです。

この方は世界中の企業でアドバイザーをやったり、政府機関や教育機関でおこなったりしてしているそうです。

著書は100冊以上あり、150ヶ国語以上に翻訳されているみたいです。すごいですね。

かれは学生時代、膨大な勉強(アメリカの大学生は日本の大学生と違ってめちゃくちゃ勉強する)を抱えながらもそれをうまく処理することができず、どうするかをずっと悩んでいたそうです。

そして、「どうやって思考するか」という問いをひたすら考え続け、心理学を始めとした様々な分野の知識を吸収していきました。

その中で、ある脳の性質に気づき、そこから発展してマインドマップを発明したそうです。

彼の前にマインドマップを使っていた人はもしかしたらいたのかもしれませんが、マインドマップを普及させたという点で、彼はまさしくマインドマップの「発明者」と言えるでしょう。

ちなみに「マインドマップ」というのはBuzan Organization Limitedの登録商標だそうです。


スポンサードリンク

まとめ

というわけで、マインドマップの発明者のお話でした。

我々は、こんな素晴らしい思考ツールを発明してくれた彼に感謝しなければならないでしょう。

それでは、今回はこのへんで失礼します。


スポンサードリンク

-雑学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

セータの毛玉の取り方は?スポンジは生地を痛める?

3月になり、少しずつ暖かくなってきましたね。 それでもまだコート無しでは寒いし、「衣替えでセーターを押入れorクローゼットにしまう」には早すぎる気もします。 僕はコーディネートを考えるのが面倒くさいの …

なぜ国会議員は「君」付けで呼ばれる?「さん」じゃダメなの?

平日の昼間、なんの気なしにテレビをつけると国会中継や予算委員会の中継をやっているときがあります。 「政治のこともある程度は知っとかないとなあ」なんて思いながら見るのですが、「なんの気なしにテレビをつけ …

不安を消す簡単な方法!

人間誰しも、不安を感じながら生きています。 「受験本番でマークミスしたらどうしよう…」「明日のプレゼンで失敗して、上司に怒られたらどうしよう…」「脱サラして個人事業主になったけど、うまく行かなかったら …

飼い犬がお客さんに吠えるときの対処法3つ!

管理人の家では一匹だけわんちゃんを飼っています。かわいいです。 しかし、普段はかわいいわんちゃんも、お客さんに吠えてしまうとちょっと困ります。 あやしてくれる優しいお客さんもいますが、少しムスッとして …

遠藤章教授が受賞したガードナー賞とは!?歴代日本人受賞者は?

2017年、東京農工大特別栄誉教授の遠藤章さんが、ガードナー賞を受賞したとニュースになりました。 ノーベル賞はあまりにも有名な賞ですが、ガードナー賞はあまり聞かないですね。 ぼくも遠藤明教授が受賞した …